【長崎県】【熊本県】島原と熊本の街を散策 旅話⑥

雑記

思うままに書き続けた旅話も終盤です。次の⑦で終わりです。

お付き合いありがとうございました。

この日は、熊本港から朝、船に乗って、長崎県島原へ行きました。

日帰り島原散策です。

熊本港

熊本港から長崎の島原に行く船は、九商フェリーと熊本フェリーの2社あります。

行きは、熊本フェリーのオーシャンアローに乗ることにしました。

オーシャンアロー

約30分の船旅です。

船内の売店。手前に映るかっぱえびせんは、船に寄ってくるカモメのエサとして買う方が多かったです。

島原城

島原港から島原駅方面へは路線バスで移動しました。島原鉄道にも乗りたかったのですが1時間に1本のため、残念ながら時間が合いませんでした。

島原駅で、ガイドブック型「しまばらめぐりんチケット」をもらい、島原城まで歩きます。
対象施設・店舗でチケットを見せるだけで様々な特典がうけられるので、島原に行った際はぜひ、しまばらめぐりんチケットを活用してください!

島原城です。館内は資料館になっており、収集した史・資料を「キリシタン史料」「郷土史料」「民俗史料」と各階に展示されていました。

天守閣からの眺めです。

島原の商店街も歩きました。「鯉の泳ぐまち」がデザインされていますね。

フラフラ歩いていると、おいしい町中華に巡り会えました。

中華料理 伏見屋

長崎皿うどん。美味〜!

湧水庭園 四明荘

湧水庭園 四明荘は、明治後期から大正初期ごろに伊東元三氏(当時開業医師)が建てた別邸です。1日約3,000トンの湧水量を誇る池には色とりどりの鯉が泳いでいます。

(写真は島原市ホームページより)

雲仙岳と有明海に囲まれた自然豊かな島原市では、市内のいたるところに清らかな湧水があります。

しまばら湧水館

島原名物「かんざらし」をいただきました。

白玉粉で作った小さな団子を「島原の湧水」で冷やし、蜂蜜、砂糖等で作った特製の蜜をかけたもので、口の中でとろけそうな上品な甘さと喉越しのよさが人気の島原の伝統スイーツです。おいしすぎて、家帰ってマネして作りました。

1時間弱歩いて、島原の港まで戻ってきました。

帰りは、九商フェリーのレインボーかもめに乗ります。

レインボーかもめ

こちらは片道約1時間。ゆったりとした船旅が楽しめます。

座席シート、かもめでめちゃかわいい。

熊本の中華料理店 紅蘭亭

熊本港についたら、熊本の中心地まで向かいます。この日は熊本で夕食を食べて、1泊します。

太平燕(タイピーエン)を食べるために、熊本の中華料理店紅蘭亭下通り本店へいきました。(この日の昼も長崎でがっつり中華やったけど)

1時間ちょっと待つと入店できました。店の雰囲気とスタッフサービスが高級店…!と思っていましたが、メニューはお手頃価格でびっくりしました。

皿うどんです。長崎でもお昼に食べましたが、また違った雰囲気でこちらもおいしい!

わたしの大好きな春巻きです。美味!

こちらが熊本名物「大平燕」です。鶏ガラスープに、野菜や魚介などの具材と春雨が入った麺料理です。具材の旨みたっぷりのスープとツルツル麺が最高です。

レフ熊本byベッセルホテルズ

熊本城などの観光に便利な立地のホテルです。

オシャレでシンプルな内装でした。フロント横の漫画スペースが最高でした。

あと、このホテルとってもステキ!と思ったことが!

大浴場に“ご自由にスリッパ”があったんです。

大浴場でひとっぷろ浴びて、さぁ部屋に帰ろうと思ったら、置いたはずのスリッパがない!なんてことありませんか?前回の旅で息子が大浴場へ行って帰ってくるとスリッパを履いていませんでした。取り違え防止の番号札までつけていたのに、誰かが息子のスリッパを履いていったようです。

そんなときのために、こうやって大浴場にスリッパを置いていてくれると助かるなぁと思ったのでした。

ちなみに、番号札もちゃんとありました。

魅力的な朝食バイキング

自分でミニバーガー作れます!

 

朝食を楽しんで最後は福岡へ!

 

 

タイトルとURLをコピーしました