小学生の新学期準備【進級前の学用品チェック】

こどもとの暮らし

2026年4月から、息子は6年生になります。

春休みに入る前、息子が学校から持って帰ってきた学用品たち。

進級に向けて、

①学用品のメンテナンス

②不要になったものの処分

③足りないものの補充

をこどもと一緒にやっていきます!

学用品のメンテナンス

習字の筆が毎度カチカチ。洗って干しました。

「絵の具セットのパレットの汚れが落ちないから、新しく買い替えたい」と息子から申告がありましたが、「多分擦ったら落ちると思うわ、一緒にやろう」と誘い、必死で磨きました。

思ったより汚れが落ちたのがうれしかったようで、
「まだ使うわ〜」と、そのまま使い続けることに。

買い替えたほうが断然ラク。
それでも、「手入れしながら使い続けるのもええもんやな〜」と、
少しでも感じてもらえたらうれしいなと思っています。

ペンケースから短い鉛筆がわんさか出てきました。長い鉛筆と入れ替え。

不要になったものの処分

保育園の頃から愛用しているハサミがそろそろ限界の様子。あと1年なんやけどな…!

もともと自宅で使っていた、息子専用の無印良品のハサミを持たせることにしました。

ノートは、学年によって使用するマス目の大きさが異なるので、買い替えます。

カッターナイフで使っていないページをざっくりと切り取って、自分用のメモ帳にしました。メモ取りまくるんで、こういう紙はなんぼあってもいい。

不要になった教科書やノートは、ヒモで縛っておきます。次の学年でも引き続き使用する教科書を捨てないよう注意!

4月中は念のためこのまま保管しておき、5月になったら廃品回収に出しています。

足りないものの補充

息子と一緒に足りないものや新しく買わねばならないものをリスト化して、近所のイオンに行きました。

お気に入りのプーマの鉛筆を購入しました。

テストの直し

3学期中に持って帰ってきたテストやプリントは、復習してから処分します。

テストの枚数をリスト化し、全体量を把握。

算数プリントは数えるのが面倒で、「たっぷり」と書いていたら、息子が枚数を数えてくれました。32枚ありました。

しっかり復習して、新学期が始まるころにはこのプリントたちも手放せるよう、応援したいと思います。