G-SHOCKの黒いベルト、白くなりがち【部品セルフ交換】

手芸・工作

吉本興業所属のお笑い芸人、ちっぴぃちゃんズの陸上自衛隊あるある動画を見ていた時の話。

G-SHOCKのベゼル、割れる

「わかるわぁ、G-SHOCKのベルトの裏側、めっちゃ白くなるねんな〜

そろそろ自分のも掃除しとこかな〜」と、動画を見ながら

愛用品G-SHOCK DW-5600Eのベルトをぐぃっと広げたら、

ぶっ壊れました。

ベルトやなくて、そっちが割れるんかい。

調べると、割れた部分は「ベゼル」という名前らしい。

12年くらい毎日使っていました。

経年劣化ですね。(いや、ベルトをグイグイしたからや)

 

それにしても「泥の中に埋まってたんか!?」というレベルで汚いです。

砂つぶとかよくわからんゴミがたくさん出てきました。おぇ。

海もプールも温泉もキャンプもスキーも、どこでだってこの時計はよく働いてくれました。まぁ半年毎に2分ずれていくねんけど。

買い換える?修理する?

ここで私は、選択せねばなりません。

① 本体ごと同じ時計に買い換える

② 壊れた部品だけ購入して自分で修理する

このG-SHOCKがとても気に入っているので、他の時計を買う予定はありません。

以前、「革のベルトがかわいい、北欧っぽくてスタイリッシュ〜な腕時計」を購入したことがありますが、私の扱いが雑すぎてレザーベルトは水道水でびしょびしょになりました。

結局、G-SHOCKに戻ってくるのです。

 

Amazonで新品G-SHOCK並行輸入品を購入する場合、8,480円です。(日本のメーカーでも並行輸入品てあるんや、海外で作ってるからかな)

純正ベゼルは、Amazonで2,700円前後。

後々、ベルト部分も劣化してくることを考えると、本体ごと買い替えた方がいいのか?と迷います。

 

ここで、メルカリでも相場を調べてみましょう。

ちなみにメルカリとは、ラテン語で「商い」を意味します。

そこそこ状態の良いG-SHOCKを買おうとすると、相場は5,000円から7,000円といったところでしょう。

部品(ベゼル)はどうでしょう。なんと新品のベゼルを、1,700円でメルカリ出品している方がいました!

純正部品という表記こそありませんでしたが、出品者がいい人そうだったのですぐ買いました(決め手そこ?)。

ベゼルない状態に目が慣れてきて、「別にこのままでもいいかも」と

ふと思ったりする。

 

ベゼル到着 部品交換

無事、届きました。雪の影響もなく、発送翌日には自宅ポスト投函されていました。

クロネコすごいな。

ネジ4箇所で留められているだけなので、交換作業は簡単です。

装着してみると、ベルト部分よりベゼルの質感がマットか?

まぁ全然OKでしょう!

私のG-SHOCKは、これからも現役です!!

 

 

 

 

 

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