力技!鍋のこげ落とし(外側)とおまけの鍋つかみシミ抜き

掃除のはなし

書くこと、なんかないかなぁって思っていたら

まっ茶色に焦げた鍋を見つけました。

汚れていても、毎日見ていると目が慣れてしまってそれに気づかないものですね。

めちゃくちゃ茶色やけど、気づかないのです。

さぁ、今日は張り切ってこの茶色の焦げを落としたいと思います。

まずはビフォーアフター。

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ぱっと見はそこそこきれいになっています。

しかし目を凝らすと、力尽きて途中で諦めてしまったようにも見えます。

今回行った手順です。

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使用するのは

茂木和哉の水垢洗剤、超人たわしZ、ラップ、手袋です。

洗剤を鍋に少し垂らし、超人たわしZで擦ります。

飽きてきたら、丸めたラップにチェンジします。

我が家にはゴム手袋がないので、代わりに使いきりビニール手袋を使用しましたが

すぐに穴が空いてしまいました。

茂木洗剤のおかげで、鍋の平たいところはどんどん汚れが落ちますが

溝の部分は、なかなか取れません。

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この時点でもう右腕がパンパンです。

鍋の溝部分の汚れを除去するため、急遽次の手段に。

重曹を溶かした水を張った鍋に、汚れた鍋を入れてぐらぐらと温めていきます。

しばらくしてシンクに取り出すと、重曹の細かい粒が鍋にくっついていました。

少しだけ水を含ませた丸めたラップで磨いていくのですが……

重曹作戦は失敗に終わりました。

重曹の量をケチりすぎたんかな・・・・??

小さいフライパンは、茂木洗剤と腕力ですごくきれいになったので、

今日はこれでおしまいにします。

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重曹入りの湯が飛び散ってエライことに…!

ちなみに、鍋つかみと鍋しきは、シミの部分に

ウタマロ石鹸をたっぷり擦り込みました。

結構きれいにシミが落ちました。

 

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あ、同じ写真載せてるわ。

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