【簡単】旅行の荷ほどきが少しラクになるコツ

時短家事

九州での過ごし方

ゴールデンウイークです。
今年、我が家は4/28〜5/1の4日間、大分県と熊本県に行ってきました。

トップの花の写真は、大分県のくじゅう花公園の景色です。

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「特急あそ」に乗りました。

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まるでナイアガラのような、大分県 原尻の滝。残念ながら天気は悪いが、滝はすごかった。

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2日目の宿にて。一列に並べられた荷物。

風呂敷に包まれているのが家族3人それぞれの荷物です。

移動は、まとめて大きなリュックに入れて運びます。

楽しい旅もおわり、帰宅。

帰宅と同時に荷ほどき開始!?

旅行やキャンプへ出発する際の荷造りは家族それぞれが行いますが、帰宅後の荷ほどきは私の担当です。
帰宅後、旅行モードから通常運転への切り替えをいかに素早く行えるか

どれだけ疲れて帰っても、荷物をいかにテンポよく片付けられるかという自分との戦いになり、目がギラギラ。私はこれが結構楽しい・・・。

なぜ、すぐに旅行の荷物を片付ける必要があるのか。
我が家は、旅行には普段使っているものを持って行きます。
服や洗面道具などもすべて「旅行専用」ではありません。
カバンからすぐに出さねば日常生活が送れないのです。

荷造りの時もまた同じく、ギリッギリまでパッキングできません。

荷物の片付け準備は旅先のホテルを出発する前から始まっている?

1〜3泊の場合、帰宅後2回洗濯を回します。

1回目は普通に洗濯してベランダに干す。

2回目は洗濯してそのままドラム式乾燥機を使って乾かすところまで。

旅先のホテルでの荷造り段階で、洗濯物を分けておきます。

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出発時は、人別で荷物を仕分けしていますが

旅先から帰るときは、「家に帰って荷物を収納する場所ごと」に仕分けします。

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●洗面所に戻すもの

洗濯する衣類・洗面道具

●リビングに戻すもの

モバイルバッテリー系・薬類・記念に取っておいた旅先のチケット類

●台所に戻すもの

飲みかけの飲料やおやつの残り・水筒・

やたら持って行ったはいいが全然使わなかったビニール袋

●玄関に戻すもの

カッパ・傘・誰かに渡す予定のお土産

家に帰って荷物を解く場面を想像しながら荷造りすると

片付けが少しラクになります!

もし、「旅行の後って荷物片付けるの面倒だなぁ〜」と思う方がいれば

旅行の最終日はぜひこの方法で荷造りしてみてください!

シマヅ

1986年大阪生まれ。自分らしく、ちょうどいい暮らしを模索中。 22歳から33歳まで病院事務員として勤務。現在の仕事は民間学童送迎運転手とwebライター。趣味は整理収納、掃除、手芸。大型自動車二種免許、整理収納アドバイザー準一級取得。 夫と2014年生まれの息子と3人暮らし。

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