【試してみて】小学一年生の通信教材(Z会)を当月中にやりきる仕組みづくり

こどもとの暮らし

会を始めたのは、息子が年中の2月。

毎月教材が送られてくるのですが、その月中に終わらせたことはおろか、やり切ったことは一度もありませんでした。いつも最後までできず次の教材が送られてきて、「あぁ今月も結構やり残したか・・・」と心の中で思いながら古い教材を破棄していました。

しかし、この10月に初めて全ての課題を終えることができました。

試した方法は

Z会は、朝にやる!

です。

そのための仕組みづくりとして

夜寝る前に、次の日にやる教材のページを開いて机に置いておく

鉛筆も消しゴムも教材の横にセットしておく

を継続して行いました。

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夜寝る前のダイニングテーブルの様子。(教材は転載禁止だったので塗りつぶし)

これだけで、朝起きてから教材に取り掛かるハードルが一気に下がるようでほとんど学習カレンダー通り進めることができました。

ちなみに今日11月1日の分は、私も息子も寝坊したのでできていません。

(10月分完走した充実感で気持ちがたるんどる)

Z会を取り入れたきっかけ

もともとZ会は、私と夫の仕事の都合で平日習い事に連れて行けない息子と何かやりたくて始めました。仲の良い私の友人が娘さんとやっていたこともZ会を選んだ理由でした。

受講費用は

年中クラスは月2,640円。

年長クラスは月2,860円。

習い事と比べればお手頃価格だったこともあり、

「まだ年中やし、Z会は息子が興味を持ったページだけやればいっか」

と、ゆるーい感じで始めました。

小学生になりガラッと変化した生活

小学生になると通信教材の量は増え、受講費も5,390円と幼児コースに比べて大きく値上がりしました。

4月、慣れ親しんだ保育園から一変、重たいランドセルを背負って子どもだけで登校する小学校生活が始まります。

学校は楽しいようで、「今日はどうだった?」と尋ねると大体の返答は「給食がおいしい。おかわりした。」でした。

毎日5時間目まである学校が終わると、

月曜はサッカー

火曜は英会話教室

水・木・金曜は民間学童

家に帰るとたくさんの宿題。

小学校生活に加えて、新しい習い事も増え

4月、5月の通信教材はほとんどできませんでした。

「Z会、やめたい」と本人が言ったので、すぐに退会しました。

うん、忙しすぎるわ、やめよやめよ。

Z会再開

8月の最終週、2学期が始まりました。

始業式以降は、コロナウイルス感染拡大の影響で

各クラスA・Bチームに分かれて一日おきの登校となりました。

「学校1日おきにおやすみなったしZ会、またする?」と尋ねると

「うん、やる」と。

再度申し込むことになりました。

みらい思考力ワークがお気に入りのようです。

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今は気温もちょうどよく、朝もパッと布団から出られるけど

もっと寒くなってきたら朝学習は嫌がるかもしれない。

10月分全部できたからって11月ムキになって息子に強制しないよう気をつけよう。(大丈夫、今日寝坊してる)

スケジュール通りやることが全てではないけれど、

息子と一緒に「仕組みを変えて達成できたこと」が嬉しかったなぁと思うのでした。

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