何年も処分を先延ばしにしていた塗料スプレー缶。
早く捨てなきゃと思いながらも、処分の手間を惜しんで、「また今度にしよ」「なんか黒く塗りたいもの出てくるかもしれんしやっぱ置いとこ」を繰り返してきました。
今日こそ捨てる!絶対捨てる!と意気込んで、
念のため、市のHPで処分方法を調べたら、
「やむを得ず中身の残ってしまったスプレー缶等(スプレー缶、カセットボンベ、使い捨てライター)について、市職員が直接手渡しで受け取るスポット収集」があるとのこと!
やった!1ヶ月に2回、手放すタイミングがあるやん!と思ったら…。

あかーん、塗料は回収してもらえへん。
ということで予定どおり、スプレー缶の中身をベランダで出し切ることにしました。
用意したものはこちら。

新聞紙、ゴミ袋、ビニール手袋です。

ゴミ袋の中に、新聞紙をくしゃっと丸めて、ほわっと入れます。
スプレー缶ごと袋の中に入れて、クリップで袋の口を閉じ(密封せず、ちょっとだけ隙間を空けて)、スプレー缶の中身を出し切ります。

イカ墨みたい…。とりあえず1本出し切りました。

空になったスプレー缶を取り出し、ビニール手袋をゴミ袋に入れて、1本目の処理が終わりました。
2本目に取り掛かります。

新聞紙にはうまく塗料が染み込まず、若干弾くような気がしたので、次は古い布を使うことにしました。

布にもあんまり染み込んでない気がする…。噴射角度が悪いのか…?

ベトベトですわ。

2本目も中身をすべて出し切ったので、スプレー缶を自治体のルールに従って普通ごみとして出しました。

ベランダの床と手に塗料が付いてしまいました。

除光液を使って、床も指も汚れを落とすことができました。
スプレー缶2本の中身を出し切る作業時間に50分。買うのは簡単だけど、処分は大変だと痛感した出来事でした。


