マリメッコ展 模様のちから 初日に行ってみた【京都文化博物館】

雑記

2026年7月4日(土)から開催の京都文化博物館マリメッコ展。

初日に行ってきました!

今回は、

・初日の混雑状況

・会場の様子(撮影OKエリア)

・印象に残った展示

をご紹介します。

初日の混雑状況

私は朝9時40分ごろ会場に到着、すでにたくさんの方が並んでいます。

展示室に入れたのは、10時17分ごろでした。初日ということもあり、入場までの導線が少々わかりにくく感じる場面もありました。

現在は改善されている可能性がありますが、土日や祝日に行くなら、時間に余裕を持っていくのがオススメ!

チケットを提示するカウンターの前で、大きなタイトルパネルがお出迎えです。

みんなこのパネルの前で記念撮影していました。

会場の様子

個人ブログ掲載可とのことでしたので、撮影OKエリアでの様子をお伝えします。

“デザインの力で人々の暮らしと心を豊かにする”    アルミ・ラティア

一緒に行った友人は、ストライプのテーブルコーデがかわいいと言っていました。見てたら「はわぁぁ」てなる素敵さです。

Karuselli 1973年 Katsuji Wakisaka(脇阪 克二)

脇阪さんはマリメッコで活躍された日本人デザイナーです。

ガツンとくる濃い色合いもかわいい…。

Bo Booという自動車をモチーフにしたテキスタイルもめっちゃかわいいです。息子の保育園グッズに使っていました。

機能面だけでなく、社会通念からの女性解放。

Maija Louekari(マイヤ・ロウエカリ)のSiirtolapuutarha(市民菜園)。

賑やかな都会から花や野菜で溢れる菜園への旅の物語を描いているそうです。

私にとって思い出深いテキスタイルです。

1964年にMaija Isolaによって生み出された、マリメッコの代表とも言える「Unikko」。

印刷用ロータリースクリーン版

プリント・ファクトリー

プリントにまつわる貴重な資料もたくさん展示されています。

 

後半では、皆川明氏の対談映像も楽しめました。

ミナペルホネンファンも必見ですね。

印象に残った展示

様々なシルエットのドレスが飾られた展示。その数なんと約70点だそう…!

色使いがパキッとしていて、好みです。

襟付きも素敵〜。

これも脇阪さんのテキスタイル、Talvi(冬)です。ペムラムかわいい。

グリーンも爽やかですね。

服作りに興味があるので、この展示が一番グッときました。

すべてを見終わったら、展覧会グッズコーナーで絵葉書を1枚購入。

グッズコーナーには食器や文具、ポーチ、バッグなど、見どころいっぱい。たくさんの人で賑わっていました。

入館までの待機30分を含め、約1時間半の滞在でした。

まとめ

マリメッコの鮮やかな色や大胆なデザインは、見ているだけで気持ちが明るくなります。

普段何気なく使っているマグカップや布小物にも、暮らしや心を豊かにする力があるんだと改めて感じました。

私自身も、その恩恵を受けている一人です。

私の愛用品たち。

マリメッコが好きな方はもちろん、ものづくりやデザインに興味がある方にも、ぜひ足を運んでほしい展覧会でした。