旅の3日目はカオソック国立公園「チャオラン湖」にある水上コテージ、スマイリーレイクハウスへ行きます。
少し曇っていますが、暑すぎず過ごしやすい朝です。

朝食はバイキングでした。

サラダやパン、シリアル、フルーツと一通り揃っています。大好きなタイの焼き飯もありました。
食べ終わったらチェックアウト。8時20分にツアー会社の車が宿まで迎えに来てくれます。

宿のフロント横の建物にいた大きなワンちゃん。

迎えの車が定刻に来てくれました。5分ほど走ると、カオソックの中心に。ツアー会社の事務所で降りるように指示がありました。
各宿からこの事務所にツアー客を一旦集め、支払いと受付を済ませ、全員集合したら湖へ向かうようです。
チャオラン湖ツアーの内容はこんな感じ。1泊2日、約24時間水上コテージに滞在し、コテージを拠点としてボートで洞窟や山登りに連れて行ってくれます。
集まったメンバーは8台の車に振り分けられました。
指定された8号車に乗って出発です!
途中セブンイレブンでトイレ休憩がありました。

トイレ使用後は汲み置きの水で流します。トイレットペーパーがあるところの方が少ないので、ポケットティッシュは必須です。

セブンイレブンで買った「ジョリーコーラ」というグミ。めっちゃ美味しかったし、安かったです。50円とか60円くらいだったかな。次見たらもう一つ買おうと思っていましたが、以降一度も見かけませんでした。

ツアー事務所から約2時間、船乗り場に到着です。
同じツアーに参加している人だけでも多分80〜90人くらいいました。
他社のツアー参加者もいるので、料金所や船乗り場は多くの人で賑わいます。混み合うため、駐車場で車を降りてから桟橋まで1時間弱かかりました。

絶景ですね。

エンジン付きボートに揺られること約50分、本日の宿「カオソックスマイリーレイクハウス」が見えてきました!

小さな家がたくさん並んでいます。
フロントで受付をして、本日宿泊する部屋へ。

中に入ってみるとふかふかのマットレス!清潔なシーツが敷かれていて、タオルまでありました。ありがたい!

専用のトイレと洗面台とシャワーもついています。隣と天井が繋がっているので音は丸聞こえです。残念ながら、シャワーからお湯は出ません…!
「コンセントはないらしい、灯りもあるかわからない」と聞いていましたが、なんと枕元で充電できるではありませんか!
コテージはA〜Dタイプまであり、それぞれで部屋の設備が異なるようです。ちなみに私たち家族が泊まったのはタイプDで、比較的新しそうでした。
そのほか部屋には、固形石鹸、トイレットペーパーを兼ねるティッシュ、ペットボトルの水が置いてありました。本当に何もないことを覚悟していたので、充実したお部屋に感動。

部屋を出るとすぐ湖に飛び込めます。
食堂では、カードゲームの貸し出しも!
食堂に、常に冷たい飲み水を置いてくれているので、飲料水に困ることはありません。
フロントでは、お菓子と飲み物の販売も少しだけありました。

部屋に荷物を置いたら、すぐに昼食です。
4種類くらいのおかずがバイキング形式で提供されます。野菜の天ぷらが美味しかったです。

フルーツはパイナップルとスイカ。スイカがおいしすぎて毎食10切れくらい食べました。

食事のあと、息子と夫は湖で泳いだりカヤックに乗ったりと楽しんでいました。
私は若干の船酔いと、なんなら水上コテージ全体が揺れていて、ちょっとオエってなったんで(スイカ食べ過ぎ)休憩しました。
16時からボートに乗って、洞窟ツアーへ!

プラカーイペット洞窟です。
夫からの情報では、「腰くらいまで水に浸かる場合がある」とのことだったが、果たして…!

鍾乳洞の中は結構狭くて、探検感満載!天井にはたくさんの小さなコウモリがびっしり暮らしていました。
水量は少なく、足元すら濡れませんでした。もしかしたら雨季の影響など季節によるのかもしれません。

洞窟って涼しいイメージでしたが、じめっと暑かったです。

私たちはマリンシューズで行ったけど、スニーカーの人も多かった。

待ちに待った夕食です。昼とは異なるおかずにテンションが上がります。フライドチキン、おいしかった〜!スイカもたくさん食べました。

水上コテージは、電波が届かずがっつり圏外。蚊が全くおらず、冷房がなくても窓を開けて扇風機を回すと快適に過ごせました。
持参したロープを引っ掛けて洗濯物を干した後、すぐに就寝しました。

3日目終了!


