旅の4日目です。本日は昼過ぎまでスマイリーレイクハウスで過ごし、夕方にスラーターニーの駅へ向かいます。

湖の朝。めちゃくちゃ静かできれい。

食堂から見える景色。ひとりで体操しました。
6時30分、船乗り場に集合して、モーニングボートサファリに出かけます。
ボートからは降りず、湖の上から野生の動物を探します。

枯れ木で休んでいる大きなトカゲを見ることができました。(めっちゃわかりにくいですが上の写真に写ってます!)。黄色いくちばしの大きな鳥も見ることができました。
運が良ければ野生のトラが見られると教えてくれたけど、冗談か本当かわからんかったです。ボートに同乗していたみんな笑ってたから、冗談やったんかもしれん。

8時ごろ戻ると朝食が用意されていました。バイキングではなく、ひとり1枚のワンプレートご飯。スイカとパインは大皿に追加で用意してくれていて食べ放題でした。
食べたら荷物をまとめ、チェックアウト。大きな荷物は食堂に置かせてくれます。
9時00分、またボートに乗って、ツアー最後のアクティビティバンホイ滝のジャングルトレッキングへ!

なんでもない場所にボートをつけて、上陸します。

どこを切り取ってもキレイな景色です。

熱帯ジャングルっぽい根っこです。
水の流れる斜面をズンズン進みます。息子と夫はスニーカーを履いてきたけど、こここそマリンシューズの出番やったような気がする。

私はTevaサンダルにトレッキングソックスという出立ちでしたが、濡れないように歩くことは早々に諦め、足首までどっぷり浸かりました。靴下ドロドロですが、コケて怪我するよりマシ。旅の間、帰国後と何度もトレッキングソックスを洗濯しましたが、永遠に砂が出続けるので手放しました。
このトレッキングの目玉は滝のはずですが、目的のものはみられず…。やっぱ水が少ないんかな。
蒸し暑かったのですが、景色を見ながらしんどすぎないそこそこレベルのトレッキングで、とってもよかったです。
最後に大きな木を見たら、別ルートでボートまで戻ります。行きルートはロープを掴んで急斜面をよじ登りましたが、帰りルートは徒歩でらくらく下りられる道でした。
コテージに戻って、昼食です。昨日の昼食や夕食と同じ形式のバイキングです。グリーンカレーが食欲をそそるいい香りだったんですが、めちゃくちゃ辛いっ!1時間ほど食堂で休憩したら、「帰るで〜集まって〜」と声がかかりました。ボートに乗って、桟橋まで戻ります。

1時間ボートに乗って、桟橋まで帰ってきました。駐車場で犬がたむろしています。
あらかじめ、ツアー終了後はスラーターニー駅へ行きたいと伝えていたので送迎の車が待っていてくれました。空港や別のリゾート地など、希望の場所へ送迎してくれます。
カオソックスマイリーレイクハウスのツアーは、夫曰く「他の会社の半額くらいやった」とのことです。激安ですが、とてもいいツアー内容でした!
食事はどれも美味しく、スケジュールもオンタイムです。ガイドスタッフもみんなにこやかで、楽しく案内してくれました。ガイドさんは、ボートも運転するし、洞窟や野生動物探し、トレッキングと全部面倒みてくれます。そして英語も堪能!(私の語学力では話の1割くらいしか理解できず、危うく帰りの集合時間に遅れるところだった)
「水上コテージに泊まる」と聞くと、優雅でラグジュアリーな滞在を想像する人も多いかもしれません。でも、このツアーはそのイメージとは少し違っていて、スケジュールはわりとしっかり詰まっているし、宿泊の部屋も結構ワイルド寄り。食事はとても美味しいけれど、気取らない素朴さがある。このスタイルが我が家にはちょうどよかったです。

1時間ほど車に乗り、スラーターニー駅につきました。駅近くのセブンイレブンで買ってみたアイスです。食感が井村屋のあずきバーに似て、おいしかったです。

歩道をフラフラ歩いていたら「乗るんか?」と聞かれて「乗らん」と返事したらブーンと出発したバス。あれ?扉、開いたまま走っとる?
そして本日仮眠をとる宿へ。
チェックインすると、土砂降りに…!1時間ほど部屋で休憩した後、雨が上がったので周辺の公園や市場をのぞきに行きました。

地元の方でにぎわう市場。海の食材や野菜、加工品、おもちゃや衣類までなんでも揃います。

市場のそばの雑貨屋です。100円均一のような、ホームセンターのような雰囲気。
夕食を買いに、そのままナイトマーケットへ。

スイカジュースをいただきました。

バナナワッフルも、ふわっふわで甘くて美味!

この右側の平たい串が、美味しいのなんのって!!今でも忘れられない。甘辛のめちゃくちゃ好みの味でした。

一度食べてみたいと思っていた「マンゴースティッキーライス」。
完熟マンゴーとココナッツミルクで味付けした餅米を合わせた、タイの定番デザートです。あっまい、うまい!

駅前を散歩して、ホテルに戻りました。
くたくたすぎて、部屋の写真撮り忘れました。
深夜1時52分出発の寝台列車に乗るため、仮眠をとります。

4日目が無事終わりました。


