実家に置いたままの自分の荷物【すべて自宅に持ち帰ったら大変だった】

整理収納

これらを持ち帰ってきました。

自宅に運んだものの、整理はまだ一部しか終わっていません。

今回は、実家にどんな荷物が残っていたのか、そして持ち帰ったあとどう向き合っているのかをまとめてみます!

実家に置いたままの荷物

私の実家では、現在63歳の母が一人で暮らしています。

自宅から車で30〜40分ほどの距離ですが、行くのは年に3回程度です。

空いているスペースに甘えて、若かりし頃の荷物を置かせてもらっていました。

実家を出て18年。「そろそろ向き合わねば」と思い、2026年3月その荷物を回収することにしました。

わたしが使っていた部屋の押入れ。母のものも混在していますが、下段の衣装ケースと上段のダンボールは全部自分のものです。

隣の押入れには楽器。ホコリがつかないように、不要になった布団カバーで包んでくれていました。

その横のマットレスは知らんやつ。私が出て行ってから母が買ったものかな。

エレキギター2本とクラシックギター1本、アンプ3台が出てきました。

この黒いヤマハは、夫のもの。なんでここにあるんや。

衣装ケースの引き出しには、たくさんのDVDやCD。

この大きな衣装ケース、「じいちゃんちの整理で使おうかな」と母が言ったので、お言葉に甘えて置いて帰りました。

パナソニックのカセットテープ再生するやつ。そのほか、思い出の詰まったおもちゃなんかも出てきました。

押入れ上段のダンボールから出てきた、小学生の頃わたしが描いたサバの絵。

じーっとみていると時間ばかり過ぎるので、とりあえず心を無にして、全部車に積み込む!空いた押入れを綺麗に拭いて、自宅へ戻ります!

どんなものがあった?すぐに処分できたもの

結婚式関連

15年前の自分の結婚式のグッズがでてきました。

CD類はすぐに処分しました。

結婚式関係は特に書類が多く、来てくれた人の名前が書かれた紙もたくさん。手で小さくちぎって処分しました。見積書やパンフレットなどはそのまま紙ゴミとして捨てました。

子どもの頃の作品

こんなんあったんや。

ほとんど覚えていませんでしたが、写真に撮ってフォトアルバムにして、原本は全部捨てました。

息子が小学校を卒業したら、こんな感じの作品集を作ろうと思っていたので

いい練習台になりました。

旅行ガイドブック

ガイドブックもたくさん出てきました。

こうやって、タグをつけるのが好きだったな〜。

今は、”旅は軽量であること”に重きを置いているので、ガイドブックを持ち歩くことも減りました。情報も古くなっているだろうし、同じ場所に行くとも限らないので、これらもすんなりと処分できました。

処分を保留にしているもの

ゲーム・ガラケー・MDプレーヤー

ゲームボーイソフトモグラ〜ニャ。ほんまに大好きでした、このゲーム。

めちゃくちゃ熱中したなぁ。

6台もガラケー出てきました。しかもそのうち1台は夫のもの。iPodも夫のもの。ギターも然り、「なんでここにあるんやろか」という感じです。

懐かしのポータブルMDプレーヤー。MDは一枚もなかったので、すでに処分していたようです。お気に入りの曲を詰め合わせて、オリジナルMD作ったり、友達に作ってもらったり。小さなシールにタイトルをギュッと書き込んで、楽しかったなぁ〜。

ガラケー、なんと電源が入りました。充電ケーブルが傷んだ機種は充電できず…。

待受は、大好きなTRICKの上田次郎。ウヌャニュペェィギュゥリュ星人とのツーショットです。

電源が入った携帯はデータを消去までしたけれど、まだ手放すに至っていません。

CD・DVD

もうDVDを見たりCDを聴いたりすることはなくなったけれど、思い出もあってポイと捨てるには到底踏ん切りがつきません。

楽器

ばっちりカビが生えています。

とりあえず、ざっとホコリやカビを拭き取りました。

連れて帰ってきたものの、どうしたものか。

友達から「楽器類はヤフオクで売るのがいい」と情報をもらったので、年内にはどうにかしたいです。どうにか…する。

ぬいぐるみ

子どもの頃に大事にしていたぬいぐるみです。
毛が抜けたり変色したりと劣化していて、おそらく手放すことになると思いますが、まだ踏ん切りがつかず、手元に置いてあります。

売る選択肢はないので、処分か保管の2択になります。

保管しておくと決めた思い出品

この缶は大変思い入れのあるアイテムです。確か幼稚園でもらったフレーべル館のものです。

今みてもデザインかわいい…!

小物がぎっちり。

昭和と平成。

手作り&既製品のマスコットは、一旦家で洗濯しました。

「手放さずとっておく」と決まっていれば、あとはスペースを確保するだけなので、気持ちがぐっとラクになります。

「手放す・保管する・売る・譲る」など、選択肢が多いほど悩んでしまいますよね。

今回、わたしがケジメをつけられたものはほんの一部。
向き合うべきアイテムが、まだたくさん残っています。

今の生活の妨げにならないよう、これから少しずつ整理していこうと思います。