車のフロアマット、純正品が一番しっくりくるとはわかっているけど、なかなかいいお値段しますよね。
車の買い替え費用を少しでも抑えたくて、社外品のラバーマットを選びました。
実際に使ってみたら、「めっちゃええやん!」と感じたので、その感想をまとめます。
トヨタ シエンタ購入
2026年4月、車を買い替えました。
これまで乗っていたのは、ホンダ フリード。
9年間乗り、走行距離は約70,000kmでした。
とても気に入っていたんですが、思い切って買い替えることになりました。

新しく我が家にやってきたシエンタ。カフェオレみたいな色味です。
新車の使用用途
選んだのは、トヨタ シエンタのハイブリット 5人乗り Zグレード。
使用スタイルは、アウトドア(海・山)がメインです。
そのほかにも、雨の日の子どもの送迎や業務スーパーへの買い出しなど、日常使いとしても活用しています。
少しでも購入費用を抑えるため、フロアマットは純正品を選ばず、ネットで社外品を購入することにしました。
ラバータイプマットを買ってみた
もし、トヨタ純正品ベーシックタイプのマットを買うなら、33,000円。
純正品のラバータイプはそもそもフロント部分しか販売がなく、運転席と助手席のマットを合わせて、11,550円です。(2026年4月)
今回、我が家が購入したフロアマットはこちら。
国産マット製造販売 和-nagomi-

購入時の金額は、11,880円(税込)送料無料でした。
三重県にある工場で作っているそうです。

夫が海や山によく行くので、どうしても車内が汚れがちに…。
掃除のしやすさを重視してラバー製のマットを選びました。

広げてみるとこんな感じです。

袋から出して、マットの折り癖を取るように書かれていましたが、そんなにシワついてなかったです。
ゴムの匂いも全然気になりません。

「どこに敷くパーツやろ?」と思いながらビニール袋から取り出しましたが、丁寧な説明書が入っていて安心しました。
実際に敷いてみた フィット感は?

ディーラーが足元に敷いてくれた紙を取り除いて、ゴミを掃除して。

いざ、マットを設置!

面ファスナーの保護シートを剥がします。

これは運転席左側のフットレストに設置するパーツのようです。
このパーツだけ粘着テープ付き。

粘着テープがしっかり付くように、グッと押しつけておきます。

ええやん!!

マットの裏側は、丈夫で高機能なTPEを採用しているそう。
ラグやマットがズレるとストレスになるので、高いグリップ性は安心ポイント!

運転席と助手席との間も、ちゃんと覆ってくれました。
パーツが細かく分けてあるので取り付けや取り外しがラクです。
続きまして、後部座席です。

向きを間違えないように敷くだけなので、簡単です。

ぴったり〜!
土砂降りの日、息子を歯医者に送って行ったら、フロアマットに小さな水たまりができました。

約1cmの高さのフチが水を堰き止めてくれるので、周りに染みることもありません。(肝心な時にピントずれがち)
これまで乗っていたホンダ フリードでは、カーペットタイプのフロアマットを使っていました。
海辺の砂や細かな葉っぱが毛の中に入り込んでしまい、叩いて落とすのが本当に大変で…。
それを思うと、ラバーマットに変えたことで掃除がかなりラクになりそうです。
新しい車と一緒に、これからいろんな場所へ出かけるのが楽しみ。
アウトドアが好きな方や、車内の汚れ対策で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


