献立で悩まない【夕食作りで報酬制度】syunkonレシピ本に頼りまくりの日々

時短家事

結婚した当初からずっとお世話になっているレシピ本、山本ゆり著「syunkonカフェごはん」シリーズ。

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去年、実際にお会いすることができて嬉しかった話↓

息子の誕生日【まるごとメロンケーキ】山本ゆりちゃんと会えた話

 

最近、ご飯を作るモチベーションが上がらないわたしの様子をみて、夫が「syunkonカフェごはん」をもとに、献立表を作ってくれることになりました。

来月の献立表がこちら。

カレンダーには、メニュー名に加えて、どのレシピ本の何ページに載っているかも書かれています。5月はシリーズ1から選ばれたメニューが多いようです。

我が家のルール

・夫が献立表を準備

・献立どおり作るのは平日の夕食のみ

・ポイント制

献立メニュー:5ポイント

手作り(献立外):2ポイント

残り物・レトルト・惣菜:1ポイントがもらえます。

3ヶ月ごとに貯まったポイントを精算。PayPayで報酬を受け取ります。

 

導入して良かった点

①「今日なに作ろう…」と悩まなくてOK

  • 毎日の“考える手間”がなくなる
  • 食材の買い物で迷わない
  • スケジュールに合わせて、下ごしらえや作り置きがしやすい

②ご褒美がある

  • ゲーム感覚でできる
  • 惣菜や残り物を出してもOKな安心感(1ポイント)

月末に送られてくる献立表データを印刷して、キッチンの壁に貼っています。

点数を記録しやすいように、ペンもセット。

3月と4月の平日は、すべて献立どおり夕食を作ることができました。


15年ほど前、同じような仕組みで家事分担をしていました。

正社員ではあったものの夫より帰宅が早いため、毎日の弁当と夕食作りは私の担当でした。ある日から、夕食を夫の作成した献立表どおりに用意するとポイントがもらえる制度が始まりました。ポイントを貯めて、ニンテンドー3DSを買ってもらいました。

いつの間にかその制度は無くなっちゃったけど、今でも友人からたまーに「確かご飯作ったらポイントもらえるんやったよな?」と話題が出ます。

“周りの記憶に残るくらい、インパクトのある仕組みだったのかも”と思い、今回の復活を機に記事にしてみました。

誰かの参考になればうれしいです。