高知県室戸市移住体験 出発準備

雑記

2021年の夏休み、

高知県室戸市へ短期移住します。

大阪府の自宅から車で5〜6時間。

室戸市滞在は25日間。

「室戸市は田舎暮らしをしたい方を全力で応援致します。

まずは、田舎暮らしを短期体験してみませんか?」

室戸市移住公式サイトより

ということで、室戸市が管理している移住体験住宅を借りることになりました。

費用は1日あたり1020円(水道・光熱費込み)。

体験移住先に室戸市を選んだのは夫です。

趣味の魚突きがすぐにできる海の近くに住みたいようです。

メールで市役所の移住促進相談員に問い合わせたところ、

夏休み、ばっちり空いていました。

移住体験住宅の使用書や申請同意書、住宅を使用する者の身分証明書のコピーを郵送し、受理されれば市役所から住宅使用料の納入書が送られてきます。

住宅使用の前日までに支払いを済ませます。

短期移住 何を持っていくか

短期移住といっても

25日間の滞在はそこそこ長い。

生活に困らない程度の道具は持っていかねばならない。

現地調達しても良いのだが、

大阪に帰ってきたときにそれらをゴミとして廃棄するのはとても気が引けるので

必要最低限は持参することにした。

室戸市の移住公式サイトには、体験住宅の部屋の様子から家電、家具、備品に至るまで

詳細な説明・写真が掲載されている。これは大変ありがたい。

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コロナ禍でも移住希望者が安心して利用できるよう、

室戸市内全ての体験住宅に、ロスナイ(熱交換型換気機器)の設置、抗ウイルス性壁紙の使用(壁の改修を行った部分のみ)、テレワークスペースの確保といった

with コロナ・after コロナを見据えた内装改修が行われているそうだ。

備品一覧を見ながら「室戸市での生活において足りないものは何か」を

入念に想像し、我が家から持参するものを決める。

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息子、準備中。

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帰るときには出発時以上に物が増えているであろうから

荷物の量を極力抑えたはずなのに車に積んでみるとそこそこパツパツ。

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仕方がない。

これで出発やー。

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