マレー半島縦断旅、最後の日記です。
旅の10日目と、早朝帰国便に乗るだけの11日目を書きたいと思います。
ホテルの朝食
ホテルの別館で無料の朝食がいただけるということで、歩いて3分ほどの建物にやってきました。

おいしそうな食事が用意されています!

ハーゲンダッツ800円超の物価のシンガポールで、
3名1泊朝食付き約1万円の超お手頃ホテルでしたが、充分快適に過ごせました。
リトル・インディア
本日は長距離移動がありませんでので、チェックアウトしたあと、荷物をホテルに預ける事にしました。観光するときリュックを持って歩かなくて済むのはとても楽ですね。

地下鉄に乗って、2駅先のリトル・インディアへ!

インド系住民の文化や暮らしが色濃く残るエリアです。
色鮮やかな寺院や、スパイスの香りが漂う通り、サリーや金製品を扱うお店が立ち並び、歩くだけでも異国感たっぷり。

まずは、お目当てのスリ・ヴィーラマカリアマン寺院を訪れます。

中に入らせてもらいました。

鮮やかな色と香のかおりに満ちています。

食事や、お祈りするための花が売られていました。

寺院の塔になっている部分をゴープラムと呼ぶそうです。
インディアン ヘリテージセンター
スリ・ヴィーラマカリアマン寺院から歩いて5分ほどのところに、インディアン ヘリテージセンターという博物館があります。
近くまで来たのですが、開館まであと10分。時間調整がてら、ちょっとだけお土産屋さんを覗いてみることにしました。
押し強めな呼び込みをしていたおじちゃんが、自分の店が掲載された日本のガイドブックの切り抜きを私に見せながら、「絶対見てった方がいい、めっっちゃいい土産いっぱいあるから!!」と猛アピール。せっかくだから店内を見せてもらうことにしました。
「ガネーシャを買っておいた方がいい、大きめのがおすすめ!」と言うので、「小さいものが欲しい、なぜなら私の家は小さい」と返答すると、
「いやいや、特別に、あんただけに、特別に安くしたるから、大きめにしとき」と、スペシャルを連呼してゴリ押しのおっちゃん。

売り込んでくれたのに申し訳ないけど、おっちゃんのおすすめを全無視して、一番小さいガネーシャをひとつ購入しました。

なんやかんやしていたら、インディアン ヘリテージセンターが開館!

インド文化を学んだり、美術品をみたり。

スタンプ集めに勤しむ息子。

子ども向けのワークショップや民族衣装を当てるミニゲームなどもあり、息子も楽しめるミュージアムでした。

私が塗ったお面です。立体に作り上げると持ち運びが大変なので、二次元のまま日本に持って帰りました。
ヒルマン・レストランでペーパーチキン
以前シンガポールに住んでいた、友人のお母さんに「今度シンガポール行くんですよ〜」と話したら、おすすめしてくれたヒルマン・レストラン。

リトル・インディアから徒歩圏内です。
ペーパーチキンが有名とのことで早速注文しました。

料理を待つ間、店内を見回してみると、至る所に日本語が!入っているお客さんも日本人が一番多いんじゃないかと思うくらいたくさんの人が食事を楽しんでいました。

ペーパーチキンとチャーハンと焼きそば。どれもめちゃくちゃおいしい…!!訪れることができて良かったです。
午後からはマリーナベイ・サンズへ!
楽天カード会員特典でマリーナベイ・サンズのカードを作ってみた
楽天カードのダイヤモンド会員の特典で、サンズライフスタイルカードを作ることができます。

マリーナベイサンズのアプリをダウンロードして、新規会員登録を済ませておきます。次に、サンズライフスタイルカウンターで自分のパスポートと楽天の会員ランクを提示すれば、その場でカードを受け取ることができました。カードの裏には、本人確認のための顔写真入り。

キラキラと虹色に光る、きれいなカードです。
夫婦で1枚ずつカードを作って、
- アートサイエンス・ミュージアムの無料チケット
- スカイパーク展望デッキの無料チケット
をゲットしました!(期間限定のサービスなんだそう)
マリナーベイ・サンズの展望デッキとアートサイエンス・ミュージアム
高速エレベーターで56階へ。シンガポールが誇る世界有数の都市景観を、息をのむような高所から一望できます。

どえらい景色です。

昨日の夜、間近で見たかった木(スーパーツリーグローブ言うらしい)も見えました。
展望台から降りてきてちょっと休憩です。
ショッピングエリアのTWG。う、うらやましい…!

私たちはフードコートへ行きました。抹茶ラテを頼んだら、金粉かけてくれました。

アートサイエンス・ミュージアムの予約時間まで2時間くらいあったので、公園で遊ぶことに。

確か12歳まで遊べるって書いてありました。あと1年か…。早いもんです。

照りつける太陽。公園で外遊びするには少々キツめの気温です。
遊具で遊んだりトイレ行ったり散歩したり。
時間になりましたので、アートサイエンスミュージアムへ!
チームラボの常設展示 teamLab Future Worldを楽しむことができます。
日本でも何度かチームラボの展示を体験したのですが、こちらは規模が大きめでより楽しめました。

私が塗ったクラゲが、画面上を泳いでいます。
展望デッキが28S$、ミュージアムが41S$と、一人あたりなかなかのお値段。それを無料で楽しめて、ラッキーでした。
このあとは、荷物を取りにホテルへ。
夫の兄家族はシンガポールに住んでいます。
「会えたら会おう」と話していたのですが、どうやら本当に会えそう。家の最寄り駅までやってきました。

とりあえず連絡が来るまで、タピオカミルクティーで休憩です。この旅で、何杯ミルクティー飲んだか。

隣にケーキ屋もあったんで、エッグタルトを買いました。お手頃価格でめちゃくちゃおいしい。
義兄から連絡があり、家まで来て〜とのことだったので、マンションにお邪魔しました。
昨晩日本から帰ってきたばかりの兄と姪ですが、私たちを快く迎え入れてくれました。姉はまだ日本にいるので、今回は会えず…!
夕食を買うため、駅近くのホーカー(屋台が集まった施設)へ行くことにしました。

「めっちゃおいしいからこれは買うの確定で」と選ばれたチャーハン。

お肉。

スープ。

豪華な夕食会です。もちろんどれも美味しいけど、チャーハンは特別おいしかった…!
このあと、フェアプライス(スーパー)に行くと言ったら、義兄がついてきてくれました。お土産を選ぶ私に「これおいしいで。これはあんまりシンガポールっぽくはないかな」とアドバイスしてくれました。優しい…!

この日は、空港のイスで夜を明かす予定でしたが、お言葉に甘えてお家に泊まることに!みんなでテーブルゲームをして寝ました。
チャンギ空港の真っ暗な滝
1月4日、兄の家を朝5時に出発。お兄さんと姪っ子が、起きて見送ってくれました。

チャンギ空港にある複合施設JEWELです。全然開いてない(まだ朝5時過ぎや)。
JEWEL名物の滝も見に行ってみました。

真っ暗です。おそらく日中は、ドバーっと水が流れているんだと思います。

駆け足でTWGへ。最後にここでお土産を調達しました。街で買うより税金分(多分10%くらい)安かったです。
帰りの飛行機は、シンガポールのスクートに乗りました。
6時55分にシンガポールのチャンギ空港を出発。日本時間14時に関西国際空港に到着しました。息子の希望で、到着早々、関空のマクドを堪能。

17時に自宅へ戻り、リュックを玄関に置いて、流れるようにそのままはま寿司へ移動しました。さっきマクド行ったばっかりやけど、お寿司もおいしすぎた。

旅に連れて行ったマスコットは、心なしか黒ずんでいる。君たちもお疲れい!

怪我なく帰ってくることができて一安心。
タイのバンコクから始まり、マレーシア、シンガポールと移動するマレー半島縦断旅が終わりました。読んでくれた方、ありがとうございました。
次回は、”11日分の荷物をリュック一つにまとめた方法“について書きたいと思います!


